ポケポケのレックウザデッキ|メガ型の20枚とプロモ2種の違い

ポケポケのレックウザデッキ|メガ型の20枚とプロモ2種の違い

大会で使うなら、メガレックウザexとハクリューの組み合わせが出発点です。炎と雷をため、相手を倒せる番にまとめて使います。手持ちのカードに「りゅうせいぐん」と書いてあるなら、それはプロモのレックウザex。同じレックウザでも、必要なエネルギーも攻撃先の決まり方も違います。

11月2日更新:10月3日〜11月1日(UTC)のハクリュー・メガレックウザexは23大会で113リスト、619試合で322勝(52.02%)でした。以下のカード採用数と対戦成績の表は、10月2〜31日の120リストを対象としています。

手持ちのレックウザはどのカード?

カードワザデッキを決める条件
レックウザ(プロモ)スパイラルラッシュ無色4個。70から始まり、最初にウラが出るまでオモテ1回につき30追加。
レックウザex(プロモ)りゅうせいぐん無色4個。相手のポケモンがランダムに4回選ばれ、1回あたり40ダメージ。
メガレックウザexメガバースト炎と雷が最低1個ずつ必要。このポケモンの炎・雷をすべてトラッシュし、その数×50ダメージ。

プロモのexは、相手が1匹しかいなければ4回とも同じ相手に当たり、合計160ダメージ。ベンチが埋まるほど、倒したい1匹に集中するとは限りません。ベンチの相手にもダメージが残るので、次の番にアカギで呼び出せるかを見ます。非exのプロモは逆に、相手の数ではなくコインで打点が変わります。最初のコインがウラなら、4エネルギーをつけても70止まりです。

メガバーストを使う前に数えるもの

相手の残りHPが120なら、炎1個と雷1個の100では届きません。炎か雷がもう1個あれば150、4個なら200です。ワザを使うと全部なくなるため、150で倒せる相手に200を出すと、次の番に使えたはずの1個も失います。一方、メガレックウザexがきぜつすると相手が3ポイント獲得。そのまま負けなので、場に残してもう1番待てるかは相手の返しの打点で決めてください。

にじいろの洞窟はエネルギーを直接ポケモンにつけるカードではありません。自分の番にエネルギーゾーンのエネルギーをトラッシュすると、次のエネルギーが出ます。相手も自分の番に使えます。ハクリューの「りゅうのめぐみ」は、ハクリューがベンチにいるとき、トラッシュから1個をバトル場のドラゴンポケモンにつける特性です。ベンチのメガにはつけられません。前の番のメガバーストで捨てた炎を特性で戻し、ゾーンから雷をつければ次の100が出ます。

序盤はウガツホムラで時間を稼ぎ、ベンチにミニリュウを置きます。オーリム博士を使えるなら、通常のエネルギーをメガに回せます。相手がベンチを狙える場合はハクリューを失った後の攻撃も考えてください。Game8の構築例でも、ウガツホムラで受ける型とチルタリスを使う型を分けています。

どのパックを開ける?

天空の支配者の収録カードで、メガレックウザex・ハクリュー・にじいろの洞窟の不足枚数を確認します。PROMO-Aのレックウザ2種は別のカードです。昔のイベント記事だけでは、今も同じ方法で受け取れるとは判断できません。ゲーム内のお知らせと所持率チェッカーで手持ちを確かめてからパックを選びましょう。

エリートデッキの配布レシピを探している場合は、配布版の内容と以下の大会リストを区別してください。デッキ作成ツールで20枚を作り、最初のメガバーストで何ポイント取ったか、次の番に炎と雷を戻せたかを記録すると、足りないパーツを判断しやすくなります。環境デッキの選び方では大会の使用率と勝率の違いも確認できます。

10月の大会でどれだけ使われた?

10月2〜31日(UTC)の公開大会26件、3,008リスト、分析対象8,001試合の集計です。ハクリュー型は23大会に120リストが出場し、334勝290敗25分。勝率51.46%の分母は引き分けを含む649試合で、日本のランクマッチの勝率ではありません。

ハクリュー メガレックウザex

大会で使われた20枚のレシピ

10月5日の実例ではハクリュー2枚に対し、メガレックウザexは1枚だけ。ミニリュウは別々の弾から1枚ずつですが、同じ名前なので合計2枚までです。エネルギーは20枚に含めず、別に設定します。 PokéDaily

120リストすべてがメガレックウザexを1枚、ハクリューを2枚採用。にじいろの洞窟も全リストに入り、合計238枚でした。

よく当たる相手で選ぶ

メガルカリオex相手は40試合29勝、スイクンex相手は61試合25勝。レシピ単体の勝率ではなく、構築全体の成績です。

りゅうせいぐんで狙った1匹を倒せる?

相手が2匹いて、4回の選択がそれぞれ独立で等確率だとすると、特定の1匹に4回すべて当たる確率は1/16です。これは単純化した計算であり、大会で観測したきぜつ率ではありません。残りHP40の相手なら1回、120なら3回必要です。合計160という数字だけでは、実際に何ポイント取れるかは分かりません。通常のレックウザは別の計算です。「スパイラルラッシュ」で100に届くにはオモテが1回、130なら続けて2回必要。コインが公平なら、それぞれ1/2と1/4です。

メガ型を10戦試すなら、最初に100を出せた番と、そこで取ったポイント、直後に「りゅうのめぐみ」が使えたかを記録しましょう。攻撃は間に合うのに返しの一撃で3ポイント取られるなら、足りないのはエネルギーとは限りません。ウガツホムラを先に出し、相手の残りHPを150以下にしてからメガを出すルートと比べてください。

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